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街の”お花屋さん” 良い店と悪い店の見分け方

デザインの花
街の"お花屋さん" 良い店と悪い店の見分け方

みなさん、こんにちは! お花の情報ブログ「の花」です。
ご自宅用・プレゼント用にお花を購入しようと思った時、
多くの方は地元の”お花屋さん”に出かけるかと思います。

その際、このお花屋さんって良いお花屋さんなの?
それとも悪いお花屋さんなの?
と迷われる方も多いはず。

中には”悪いお花屋さん”に頼んでしまい、
ボロボロのフラワーアレンジメントや、しなしなの花束を購入してしまって、
残念な気持ちになってしまった人も多いでしょう。
花はナマモノなので、扱い方や管理の方法一つで簡単に劣化してしまいます。

今回はざっくりと“良いお花屋さん”“悪いお花屋さん”の見分け方について、
少し解説をしてみようと思います。

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良いお花屋さんの特徴って?

季節のお花が店頭に並んでいて、ディスプレイに力を入れている!

街の"お花屋さん" 良い店と悪い店の見分け方

良いお花屋さんの特徴としてはまず、
「季節のお花が店頭に並んでいる」ことが挙げられるでしょう。

例えば”ひな祭り”や”端午の節句”、”母の日”、”父の日”、
“敬老の日”、”ハロウィン”や”クリスマス”。そして、”お正月”など。
シーズンイベントに合わせて旬のお花をちゃんと用意しているお花屋さんは、
品質管理を徹底していて、顧客を第一に接客をしている”良いお花屋さん”であることが多いです。

中には季節ごとのディスプレイにも力を入れているお花屋さんもあります。
そうしたお花屋さんは、よりGood!
定期的に季節のお花の楽しみ方を提案できるようなお花屋さんは、フローリストとしての知識もあり、
何より体力的に余裕があるという証拠です。

お花の管理も徹底して、品質の良いフラワーギフトを提供してくれることでしょう。
“良いお花屋さん”を見つける第一のポイントは「季節のお花が店頭に並んでいるかどうか」です。

細かいところに手が行き届いているのかどうかも要チェック!

街の"お花屋さん" 良い店と悪い店の見分け方

季節のお花が店頭に並んでいることを確認してお店の中に入ったら、
店内の様子をチェックしてみましょう。

例えば店頭に並んでいるお花の一つ一つにちゃんと名前と値段が貼ってあるのかどうか、
傷ついたお花がそのままになっていないか、
花器やアイテムそれぞれにちゃんと値段が貼ってあるのかどうか、
床に葉っぱや花びらが散乱していないか、などなど。
細かいことですが、実はこれってお花屋さんとしては当たり前のコト。

ちゃんと”お花屋さんとして体を成しているのかどうか”を要チェックです。
しっかりとしたフローリストが在籍しているのであれば
店内の管理もしっかりと行き届いているはず。

もし店内の管理が行き届いていないようであれば、
お花の管理もダメダメでしょう。
“良いお花屋さん”を見分ける第二のポイントは「細かいところに手が行き届いているかどうか」です。

時代に合ったお花がしっかりと並んでいるのかどうか

街の"お花屋さん" 良い店と悪い店の見分け方

新しく出てきたお花や、おしゃれなお花をちゃんと置いてあるかどうか、要チェックです。
最近ですとちょっと変わった形のお花や、ちょっとクセのある色合いのお花が置いてあるところは信用できるでしょう。
例えば茶色いお花、ボルドーのお花、アンティークカラーのお花があると、ああここはデザインに敏感なお花屋さんなんだな、感心できます。

また、コンセプトがはっきりとしているお花屋さんも良いでしょう。
白いお花だけしか置かないお花屋さんや、バラしか置かないお花屋さんなど、
他のお店とはしっかり区別ができているような所は、レベルが高いと言って良いかと思います。

観葉植物も昔ながらのものを置いているだけではなく、
デスク用の小さなものを置いていたり、
ビザールプランツを特集していたりするようなお花屋さんは非常にGood!

“良いお花屋さん”を見分ける第三のポイントは「時代に合ったお花がしっかりと並んでいるのかどうか」です。


悪いお花屋さんの特徴

街の"お花屋さん" 良い店と悪い店の見分け方

店外に黒い桶や段ボールが置きっぱなしになっている枯れた葉っぱが散乱している

悪いお花屋さんは、店内に入る前からしっかりと見分けることができます。

まず、お花の入っていたであろう段ボールが昼を過ぎても置きっぱなしになっているような場所は、
決していいお花屋さんとはいえないでしょう。
お花の管理が中途半端であることが容易に想像できます。

また、枯れたお花が散乱していて、道を汚してしまっているようなお花屋さんもダメです。
良いお花屋さんは、店の前も綺麗で清潔。
周りのお店も気にして、景観を綺麗に整えることができないようなお花屋さんは、良いお花屋さんとはいえないですよね。

他にも枯れたままのスタンド花が放置されていたり、観葉植物の鉢が倒れたまんま転がっていたりするようなお花屋さんは最悪です。

“悪いお花屋さん”を見分ける第一のポイントは「景観がしっかり綺麗に整えられているかどうか」です。


パッとしないお花しか置いていない花の種類が極端に少ない

店内に入って、パッとしないお話か置いていないようなお店は、あまり良くありません。
桶に入ったお花を見ても、菊やユリ、カーネーションやかすみ草、スターチスといったスタンダードなお花しかなく、葉っぱもレザーファンのみ。そんなお花屋さんには素敵なフラワーギフトは期待できませんよね。

他にも金魚草やグラジオラスといった、少し古めのお花ばっかり飾ってある所も
流行に敏感なお花屋さんとはいえないでしょう。

また、季節を通して通年の花材しか置いていないお花屋さんは、
あまりやる気がないことが多く、良いフラワーギフトを作ってくれるとは限りません。

そうしたお花屋さんは昔ながらのフローリストが経営している場合が多く、
考えが凝り固まってしまっていて、素敵なフラワーギフトを提案する能力が欠如してしまっている場合が多いのです。仏花などをお願いするのは良いと思いますが、お祝いのアレンジメントやお家を彩るお花を買う場合には控えた方が良さそうです。

“悪いお花屋さん”を見分ける第二のポイントは「ちゃんと流行に合ったお花が置いてあるかどうか」です。


“良いお花屋さん”ってそんなに無い?

実は”良いお花屋さん”はそこまで数がありません。
立派な百貨店に入ってるお店でさえ、”悪いお花屋さん”であることもしばしば。
首都圏であれば街に一つは良いお花屋さんがあるのですが、
地方ですとなかなかそうはいきません。
大きめの都市の駅前に1軒あれば「運がいい」といったイメージです。

比較的”良いお花屋さん”が多いのは、東京23区の若者が多い街の駅前です。
最近のトレンドを取り入れ、品質にもこだわり、愛想のいい店員さんが多くいるお花屋さんが結構な確率で存在します。

もしこだわりのフラワーアイテムを見つけたいんだ!
と考えられている方は、インターネット販売を利用した方が高品質のフラワーギフトをゲットできそうです。
最近は店舗を構えずに、高品質のギフトを受注次第製作するような「お花のないお花屋さん」が多く存在します。
ネットの口コミを見ながら、自分に合ったお花のECサイトを見つけるのも良いかもしれませんね。


まとめ

いかがでしたでしょうか。
お花が好きだけど、どのお花屋さんで買ったらいいかわからない!
といった方に参考になれば、とも思います。
結局のところ「お花屋さんは経験値」です。
さまざまなオーダーに応え、勉強したようなフローリストがとっても素敵なフラワーギフトを製作してくれます。
逆に日頃から同じようなフラワーギフトしか作っていなければ、トレンドを取り入れたような素敵なギフトを作ることはできません。

ぜひ、ご自身の目で素敵なお花屋さんを見つけてみてくださいね。

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