
みなさん、こんにちは! お花の情報ブログ「の花」です。
ふと家の中を見回した時、「寂しいなあ」と思って、花でも飾ってみようと考えてみたことはありませんか?
しかし、多くの人たちは「花を飾るのにはセンスが必要」と考え、お花を買うことを踏みとどまっている様です。
確かに、どうせお花を飾るのであれば、センス良く綺麗に飾ってみたいですよね。
今回は初心者の方に向けて、お花の買い方やお手入れの仕方、飾りかたなど、
お花を生活に取り入れる基礎知識をご紹介いたします。
これを読むだけで、綺麗に、センス良くお花を飾ることができますよ。
初心者でも”お花”を飾りたい!①まずは”お花”を購入しましょう
お花のことがよくわからない初心者の方にとって、まず一番最初の難関が「お花の買い方」です。
お花は多くの種類があり、どれをどのように選べばいいのかわからず、お花屋さんに入ったものの結局は一本も買わずに出てきてしまった、といった経験のある方も多いかと思います。
そんな方に向けて、まずはお花の買い方のコツをレクチャーしてみようと思います。
お花屋さんで”お花”を購入する時のポイント

初めてお花を購入する場合には、1本だけ買って帰り「一輪挿し」にして飾るのがいいでしょう。
「一輪挿し」とは身の回りにある器にお花を一本だけ入れて飾る方法です。
お花が一本であれば管理するのも楽ちんですし、大切に扱えば長く楽しむことができます。
一本だけ買って帰ってもいいの? お花屋さんに失礼じゃない?
とお考えの方もいますが、気にしなくてもOKです。
普通のお花屋さんであれば一本だけでもお花を購入してもらえるのは大歓迎。
システム的にも一本から購入できるようになっているので、安心してご購入ください。
気に入った一本を見つける時のポイントとしては、
「花びらに傷がついていないか」「花びらにハリがあるか」「葉っぱが枯れていないか」「茎が黒ずんでいないか」などなど、満遍なく状態を観察することです。
お花の状態が悪いと、当然ながら痛みが早くなってしまい、長く楽しむことができなくなってしまいます。
オンラインショップで購入する場合は「お花のサブスク」をチョイスするのもおすすめ

サブスクとは「サブスクリプション」の略称で、「お花のサブスク」は一定期間、定額でお花を購入できるサービスのことです。
近年、お花を定期的に届けてくれる配達サービスが流行しており、
お花の知識がない初心者の方や、お花屋さんに行く時間のない方に大変注目を集めているサービスです。
品質の良いお花を定期的に受け取ることができるので、常にお部屋を彩りに満ちた状態にキープすることができます。
花材のチョイスもおしゃれにまとまるような組み合わせで贈ってくれるので、
一緒に飾るだけで、まるでプロのフローリストが飾ったかのような印象に。
お手軽に、かつ本格的に挑戦してみたい場合は、「お花のサブスク」もおすすめです。
初心者でも”お花”を飾りたい!②身の回りにあるものにお花を入れて飾りましょう

お花を買ったら水に生けてあげましょう
お花を購入して家に帰ってきたら、まずは茎をお水に浸してあげる必要があります。
必要となってくるのは花瓶ですが、別に花瓶そのものでなくても、グラスや空き瓶などの代用品でも構いません。
花瓶に入れなくとも、お花は綺麗に飾れますよ。
身の回りにあるものにお花を飾りましょう。
花瓶がない場合は、身の回りにあるものをチョイスして、お花を飾ると素敵です。
お水が溜まる器状のものなら、どんなものでもお花を入れられます。
自分が買ってきたお花と相談しながら、どんな器に入れてみようかと考えてみてください。

例えばシンプルなグラスなどは、マトリカリアやシネンシスなどの繊細なお花が似合います。グラスの透明感と、涼やかな花の印象がしっかりとマッチして、お部屋が軽やかになるようですね。
アンティーク調の空き瓶や空き缶などは、ミニバラやトルコキキョウなどのぽってりとしたお花がマッチします。少しくすんだ色だとよりベストです。落ち着いた印象で、お部屋をすこしシックな雰囲気に纏めます。
ポットやティーカップなどの少し曲線のある器は、ダリアや宿根スイートピー、蔦のものなど、エレガントな印象の植物がぴったりですね。ガーリーな雰囲気が非常にGOODです。
自分が素敵だと思うような器に入れて、楽しみながら「お気に入り」を探してみてください。難しく考えることはありません。とっても簡単ですよ。
初心者でも”お花”を飾りたい!③お花のメンテナンス方法

お花を長く綺麗に飾るためには、たびたびメンテナンスをしなくてはなりません。
お花は生き物ですから、放置しているとすぐに枯れてしまいます。
せっかく素敵に飾ったのですから、長く元気でいて欲しいですよね。
1日ごとに茎を切ってリフレッシュ
お花は水をたっぷり吸うことで、状態を保ちます。
茎を水の中につけていると、茎の成分が溶けてしまい、水の通り道を塞いでしまうことが。
普段、根から水分を吸っているのでしょうがないことなのですが、こうなってしまうとお花が水を吸収できなくなり、すぐにダメになってしまいます。
そうならないように、1日ごとに茎を少し切って、状態をリフレッシュさせてあげると良いでしょう。これを「水揚げ」と言います。
茎の切り口の面積が広くなるように、斜めに切るのがポイント。
水の中で同様の作業を行う「水切り」も日本では有名な水揚げ方法の一つです。浸透圧の影響で効率よく水を吸わせることができます。
水は毎日交換しましょう
お水は毎日交換するのが良いでしょう。
お花をつけてある水の中は、バクテリアがいっぱいです。
水をそのままにしておくと、どんどんバクテリアが増殖していって、強い臭いを放つことがあります。当然、お花の健康にもよくありません。
毎日一回、茎を切るタイミングでお水を新鮮なものに交換するのが長持ちのコツ。
やるとやらないとでは、寿命に4日くらいの差が出てきますよ!
栄養剤を使ってお花を元気に保ちましょう
お花をお花屋さんやネットショップで購入すると、小さな袋に入った栄養剤を付属してくれます。栄養剤にはお花の鮮度や状態を保つ効果がありますので、袋に書いてある使い方に従って、水に溶かしましょう。
栄養剤を入れた場合は、毎日お水を交換しなくてもOKです。栄養剤がバクテリアの増殖を抑制します。
もし、栄養剤が付属していなかった場合は、お家にある中性洗剤で代用可能です。
お花を元気に保つコツは、とにかくバクテリアの繁殖を抑えること。
中性洗剤を吸う的入れるだけで、栄養剤を入れるのと同様の効果が期待できますよ。
入れすぎは禁物です。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
お花を飾ることは全然難しくありません。花瓶がなくても全然OK。
最近は「お花のサブスク」というサービスも登場していますから、こちらを検討するのもおすすめです。
興味がおありの方は、ぜひお花で彩り豊かな生活をお送りください。
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