
みなさん、こんにちは! お花の情報ブログ「の花」です。
観葉植物にはたくさんの種類があります。
街中やテレビなどで観葉植物を見たとき、これが欲しい!と思っても、なかなか検索ができないですよね。
周りにいる人に聞いても分からないのは良くある話で、飾ってあったお店の人に聞いてもわからないことも珍しくはありません。
今回は、観葉植物の名前の調べ方と、植物の名前・種類を知って、正しい育て方や手入れの仕方をレクチャーいたします。
知っておくと、役に立つこともあるかもしれませんよ。
※もうすでに観葉植物の名前がわかるぞ!その品種が売っているか知りたい!という方
下記リンクが観葉植物のカタログです。お求めの観葉植物があるかどうか、チェックしてみましょう。
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名前がわからない”観葉植物”の調べ方
観葉植物の名前がわからない時は、その植物がどのような形、そのような色をしているかなどを観察し、特徴を掴むことが重要です。特徴がなんとなくわかったら、写真が掲載されている植物図鑑、インターネットなどを利用して、調べます。

葉っぱの形・茎の形・背の高さ・色など”観葉植物”の特徴を掴む
まずは知りたい観葉植物の特徴をしっかりと掴みましょう。
背の高さや色、茎の形態など、さまざま見る場所はありますが、最も特徴が現れやすいのは「葉っぱ」の部分です。
色や形、模様など、しっかりと見て見ましょう。
茎に対して葉っぱがどのようについているのか、
葉っぱの着き方が上向きなのか下向きなのか、という「葉の出方」も重要なチェックポイントの一つです。
例えばユッカやサンスベリアなどは尖った葉っぱが特徴。その際、肉厚かどうか、長さがどうか、などもチェックしてみると、より詳しい品種の特定にたどり着けるかもしれません。
ゴムの木の仲間である「フィカス」は、丸く、切れ込みのない葉っぱが特徴的。など、葉っぱによって特定が進む観葉植物は多くあります。
また、観葉植物自体の形状も重要なヒントです。
観葉植物は、流れるような蔓が特徴的なつる性・地面から葉がすくっと生えている草本・しっかりとした幹が存在する木本に大きく分けることができ、大きくなっていくに連れて特徴はわかりやすく、はっきりと出てきます。
木のものでも、比較的背の低い「低木」なのか少し大きめの「高木」なのかでさらに種類を絞り込むことができるでしょう。
花が咲いていたら、最高のヒントに
観葉植物には、花が咲く品種が存在します。
花が咲く、というだけで重要なヒントにもなりますね。そこからもう少しだけ情報を得るためにしっかりと、花の色、花の形、そして花が咲いているのは何月なのか、などをフックに調べてみましょう。
例えば花を咲かせる観葉植物として有名なのは、極彩色の花をつけるストレリチアや真っ赤な団扇型の花を咲かせるアンスリウムなどの熱帯の植物です。
また、スパティフィラムなどの沼地に生息していた植物も、比較的花の形で見分けがつきやすい部類です。
管理が悪く、本来の姿を保てていない観葉植物には騙されない!
町中に存在する観葉植物の中には、そもそも「管理が悪くて本来の状態ではない」ものも存在しています。
例えば直射日光に当たりすぎて葉っぱの色が白っぽく変色してしまっていたり、葉先の色がまだらになっていたりする場合もあります。
他にも、葉っぱに白い粉がある、斑点がある、葉先がウェーブしている、などは重要な特徴に見えて「ただ病気や害虫にやられているだけ」という可能性もあります。
インテリアショップなどに置いてある観葉植物はそうしたことはあまりないのですが、
飲食店などは熱気が溜まりやすく、風通しの悪いところも多いので、このようなケースが見受けられる場合もあります。
注意が必要です。
“観葉植物”の種類を調べる方法
実際の観葉植物を見て、しっかりと確認した特徴をもとに、インターネットを使って種類を調べてみましょう。

“観葉植物”の特徴を「植物検索サイト」で調べる
「植物検索サイト」というものがあり、名前がわからなくても植物の特徴を選択して、絞り込んでいくことも可能です。
特徴から検索する時は、先程の葉の特徴や、背の高さなど、集めたヒントを入力していくのが良さそうです。
また、知りたい観葉植物が置いてあった場所からでも特定することができる場合があるので、
出来るだけヒントを集めた状態で、トライしてみましょう。
オンラインショップのカタログなどからでも、サクッと特定できる場合がありますよ。
見るだけはタダなので活用してみるのもアリです。

観葉植物の写真を撮って、画像検索
検索サイトの「画像検索」を使用して、名前を割り当てる方法が一番手っ取り早いかもしれませんね。
写真をアップロードすると、その形状に近い観葉植物がずらりと出てきますので、
その中で「これだ!」と思うものをチョイスしましょう。
画像をクリックすると、そのサイトに飛んで「名前」や「種類」が表示されることもあります。
写真を撮るときは、あまり近くに寄って撮りすぎず、全体のフォルムが分かるように撮るのがおすすめです。
できれば後ろにあまり物がない状態がベスト。
その観葉植物をシステムがうまく抽出できないと、結構時間がかかってしまうので注意が必要ですよ。
もちろん、一発で決まる時もあります。そうした時はとっても気持ちがいいですね。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
観葉植物の調べ方がなんとなくわかったかと思います。
しっかりと特徴を見極めることがまずは大切です。
「特徴を見極めるとかめんどくさい……」という方は、画像検索がおすすめ!
うまくいけば一発で見つけられることも。
それもなかなかめんどくさい……、という方はカタログからそれに近い観葉植物を見つけるのが良さそうです。
街中にある観葉植物は大体オンラインショップから取り寄せているものですので、
意外とカタログから簡単に見つかるかも……?
見るだけならタダですので、うまく利用してしまうのも全然アリですね。



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